バイナリーオプション取引で感情に流されないためにエントリールールを作ろう!!

バイナリーオプションで取引する上でエントリールールの確立は非常に重要です。

また、ルールを確立したのであれば必ず従わなければいけません。

ルールに従い淡々と取引をおこなうことだけに集中し、感情を一切挟むことなく機械的にトレードすることがバイナリーオプションに限らず投資で勝つためのコツになります。

では、どのようにエントリールールを作るのか、また、効果的なエントリーポイントについて解説いたします。

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バイナリーオプションで勝つにはルールこそが神

バイナリーオプションで勝つにはルールこそが神

バイナリーオプションで継続して勝つためには「決めたルールを必ず守ると言う決意」が必要です。

ルールに逆らって勝ったとしても、それは運でしかないことを自覚しましょう。

バイナリーオプションにおいて、運で勝てるのはせいぜい50%でしかなく、それでは資金を増やすことはできません。

たとえ連敗してもルールを信じて一貫して続けることが重要になるのですが、もし、連敗することでメンタルが制御できない場合、撤退ルールを盛り込むことも効果的です。

例えばですが、「3連敗したらその日の取引は中止して翌日以降に再開する」「勝っても負けても1日2回しか取引しない」などです。

ただし、ルールとして決めた以上は必ず守らなくてはいけません。

ルールこそが神であり、それを忠実に守る信念が必要不可欠なのです。

バイナリーオプションとFXの大きな違い

バイナリーオプションとFXとの違いとは?

エントリールールにおけるバイナリーオプションとFXの大きな違いは、バイナリーオプションの方がエントリー精度を重要視すると言うことではないでしょうか。

バイナリーオプションは時間が限定されているため、エントリー直後からの動きが結果に反映されやすくなります。

そのため、効果的なエントリールールの確立が必要となります。

FXの場合はエントリーよりも決済のタイミングの方が重要で、リスクリワードを意識しながら決済をおこなうことが求められます。

エントリールールも必要ですが、更に、決済ルールの確立も重要になります。

バイナリーオプションは勝率重視FXは利益重視と言うことになるでしょう。

順張り?逆張り?

順張りと逆張りについて

バイナリーオプションで取引をおこなう場合、順張りで取引するか逆張りで取引するかは大きなテーマとなります。

相場の状況によって使い分けることができればエントリーチャンスは増えますが、どちらかに絞ってパターンを待つと言うことも効果的です。

それぞれの特徴について見てみましょう。

順張りの特徴

順張りとはトレンド状態のときに、トレンド逆らわない方向にエントリーするもので、主に押し目買い戻り売りが有効となります。

強いトレンドが発生すると一定の方向に大きく伸びるため、株やFXではポジションを持ち続けてることで大きな利益を得ることが可能となります。

ただし、相場の占める割合はレンジの状態のほうが多いため、トレンド発生を待つ根気強さが必要になります。

順張りでの取引に適している相場はトレンド状態であると言えます。

逆張りの特徴

逆張りとはトレンドに逆らう方向にエントリーするもので、トレンドの終焉を狙う場合やレンジの上限と下限の往復を狙う、または、ボリンジャーバンドのバンドタッチによる反転を狙うなどが戦略となります。

レンジ相場において逆張りは効果的ですが、強いトレンド相場においてはなかなか機能しないと言うのが特徴的です。

逆張りでの取引に適している相場はレンジ状態であると言えます。

バイナリーオプションの順張りエントリー手法

バイナリーオプションの順張りエントリー手法

バイナリーオプションでの取引において、順張りでエントリーを狙うのはトレンド発生時のみで、レンジ状態では待つと言うのが一般的な戦略です。

軸となる時間足と上位足でトレンドを確認し、下位足でタイミングを計るとエントリーしやすくなります。

トレンド判定に適したテクニカル指標といえば、移動平均線ボリンジャーバンド一目均衡表、または、ダウ理論を用いても効果的です。

必ず複数の時間軸で分析をすることを心掛けましょう。

バイナリーオプションのような短期取引やFXのスキャルピングでは、短い時間軸での分析が有効となります。

最低でも1分足、5分足、15分足ではチャート分析を、できれば1時間足や日足まで見ておけば大きな波の感覚をつかむことができます。

具体的にどのようなポイントでエントリーをおこなうのか例を挙げて説明いたします。

軸となる時間足を5分足、上位足を15分足、下位足を1分足とし、全てのチャートにボリンジャーバンド±2σ(期間21)を表示させます。

15分足で相場の流れを確認しますが、主にボリンジャーバンドの中心に走るミドルバンドの傾斜と±2σのバンド幅を見ます。

例えば、ミドルバンドが上方向に傾斜をつけてロウソク足がミドルバンドの上側に位置している場合、上昇トレンドと把握することができます。

メインの時間足となる5分足に目を移し、15分足と同じ上方向にトレンドが発生しているかを見ます。

ミドルバンドが横向きか直近の安値を切り下げるようであれば、一旦見送って次のチャンスを待つことがベストでしょう。

15分足、5分足の両方に上昇トレンドが発生していた場合は押し目買いを狙いますが、5分足で上昇から反転し一旦下落するところで下位足に移行します。

下位足となる1分足で再度反転上昇するタイミングを見計らって買いでエントリーしますが、ポイントはWボトムを作るか安値を切り上げたタイミングです。

1分足のWボトムや安値切り上げが5分足のミドルバンド付近と重なる位置であれば鉄板ポイントとなります。

バイナリーオプションの逆張りエントリー手法

バイナリーオプションの逆張りエントリー手法

バイナリーオプション取引において逆張りでエントリーを狙うのはレンジ発生時のみで、トレンド状態では待ちと言う戦略です。

ただし、トレンド状態であっても大きな時間軸で強いサポートラインやレジスタンスラインがある場合、そのポイントで反転することが良くあるので、反転する兆しが見受けられたときは逆張りでエントリーするのも有効です。

もちろん逆張りでもチャート分析をおこないます。

レンジかどうかの判断は、ボリンジャーバンドのミドルラインの傾斜と±2σのバンド幅を見ます。

ミドルバンドが横ばいで動き、バンドの幅が狭くなっている場合はレンジと見ることができます。

15分足でレンジ状態であると判定した場合、レンジの上下に水平線を引いておきます。

5分足に移行しレンジであった場合、こちらもレンジの上下に水平線を引きます。

もし5分でトレンド状態であれば、15分のレンジの内側で止まるのか、もしくは、ブレイクしていくのかを見極めてエントリーをおこないます。

ブレイクしない限りレンジ状態として逆張りのタイミングを計ります。

15分足と5分足で引いた水平線に何度も止められている場合は、抵抗線として機能していると判断することができ、1分足を見ながら反転の兆しが見受けられたら逆張りエントリーです。

機能している水平線であればラインタッチで即エントリーでも良いですし、WトップやWボトム、もしくは、切り上げや切り下げをサインと見てエントリーとすることも可能です。

また、ボリンジャーバンドの±2σと水平線が重なるようであれば強力な抵抗線と判断することができます。

まとめ

バイナリーオプションのエントリールールについてまとめ

今回はバイナリーオプション取引においてのエントリールールの一例として具体的に解説してみました。

ルールは無限にあるので、色々と試しながら自分自身の鉄板パターンを見つけることが重要です。

たった一つのパターンであっても、勝つ確率が高いのであれば資産は必ずプラスになるはずです。

まずは検証をおこない、確信を得たエントリールールを取り入れ、決めたルールは必ず守ると言うことを徹底しておこなうことが重要です。

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