【最新情報】バイナリーオプション業界に激震!ハイローオーストラリアが日本から完全に撤退するって本当?噂の真相を徹底解説!

2019年もすでに6月、上半期が終わろうとしています。

そんな中ある噂が囁かれていることをご存知ですか?

「ハイローオーストラリアが日本から完全に撤退するかもしれない・・・」

ハイローオーストラリアでバイナリーオプションをおこなっている方にとっては大問題です。

なぜこのような噂が囁かれているのか気になりますよね?

そこで今回は、「ハイローオーストラリアが日本から完全に撤退するかもしれない」という噂について、詳しく解説していきたいと思います。

新着情報

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ハイローオーストラリアが日本から撤退?噂の発信源はどこ?

まず「噂の発信源はどこなのか?」、こちらを突き止めなければいけません。

ハイローオーストラリアが日本から撤退?噂の発信源はどこ?

ハイローオーストラリアが日本から撤退するという噂は本当なのか?デマなのか?

噂の広がった発信源として目ぼしい情報を下記にて紹介していきます。

フォレックス・マグネイトの記事

ハイローオーストラリアが日本から撤退するという噂は今に始まったことではありません。

実は何年も前から噂になっているんです。

その原因は「フォレックス・マグネイト」の「独占記事:日本金融庁、豪証券投資委員会、豪FXブローカーによる日本居住者の受け入れを禁じる方向へ 」という記事。

記事の内容を簡単に説明すると、「オーストラリアを拠点としているFX業者、バイナリーオプション業者に対し、日本向けサービスの一切を禁止する」ということです。

またオーストラリアの大手FX業者「Pepperstone社」が日本人顧客に対し新規口座開設を終了。

しかも2014年12月31日で日本人向けサービスをリアルに撤退(日本人口座廃止)したため、「ハイローオーストラリアも日本から完全に撤退するのでは?」という噂が囁かれるようになったのです。

Google、Appleが無許可バイナリーオプションアプリを大量削除

Google、Appleが無許可バイナリーオプションアプリを大量削除したことを、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)が発表しました。

2017年8月1日の話です。

「ASICのライセンスを所有しない業者=詐欺業者」と判断されたためでしょう。

英国のオンライン新聞社「The Independent」でも取り上げられています。

内容は以下の通り。

  • 多くのバイナリーオプション業者は正当な業者といえるが、オーストラリア、イギリスなどでライセンスを所有しない詐欺業者が増えている。
  • 詐欺被害に遭っている人が毎年何千人と後を絶たない。
  • バイナリーオプションで年金受給者を狙った詐欺行為が発覚。
  • 詐欺業者はイギリスの金融監督当局の規制外となるため、詐欺被害に遭っても資金を回収する手段がない。

このような事実が発覚したことから、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)は不正アプリの調査を開始し、Google、Appleに削除要請。

実際にGoogle、Appleから無許可であるバイナリーオプションアプリが大量に削除されたのです。

イギリスでバイナリーオプションが全面禁止

イギリスの金融行為規制機構(FCA)は、2019年4月2日よりイギリス国内でのバイナリーオプション取引を全面的に禁止する規制を発表しました。

このような事態に発展したのは、先程述べた「Google、Appleが無許可バイナリーオプションアプリを大量削除」が大きく関係しています。

無許可バイナリーオプションアプリを削除した後も、さまざま規制をおこなっていたイギリスの金融行為規制機構(FCA)ですが、改善させることがなかったのでしょう。

そのため今回の、「イギリス国内でのバイナリーオプション取引を全面的に禁止する」という最終的な規制に繋がったといえます。

イギリスの金融行為規制機構(FCA)は、バイナリーオプション自体を詐欺と見ている可能性が非常に高いですね。

日本の金融庁とオーストラリア証券投資委員会(ASIC)が協力体制

2017年6月23日に日本の金融庁とオーストラリア証券投資委員会(ASIC)が協力体制の構築を発表しました。

そのためバイナリーオプションに関する情報も、日本の金融庁とオーストラリア証券投資委員会(ASIC)で共有することが予想できます。

この点もバイナリーオプションの規制が厳しくなる原因と考えられるでしょう。

ハイローオーストラリアが日本から撤退する噂を検証してみよう

ハイローオーストラリアが日本から撤退するという噂に関しての目ぼしい情報は上記で説明した通りです。

これらの情報からいえるのは、「詐欺要素の濃いバイナリーオプションは規制の対象になりやすい」ということです。

ハイローオーストラリアが日本から撤退する噂を検証してみよう

まっとうに運営しているバイナリーオプション業者は迷惑を被る形になりますが、一部の詐欺業者の影響で無駄に規制が厳しくなっているように感じます。

ですがハイローオーストラリアは、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)の許可を得ているため、悪質な詐欺業者でないことは明白です。

そのハイローオーストラリアが日本から撤退する可能性は現時点において低いといえます。

ハイローオーストラリアのドメインが変更になったのはなぜ?

2019年6月中旬以降、ハイローオーストラリアからドメインの変更通知が届きましたよね?

このドメイン変更の通知でも「ハイローオーストラリアが日本から撤退するんじゃ・・・」と心配している方が多いです。

ですがよく考えてください。

もし本当にハイローオーストラリアが日本から撤退するならドメイン変更なんておこないません。

そのまま撤退するはず。

それにも関わらず日本向けにサービスを続けるということは、ハイローオーストラリアが日本から撤退する可能性は現時点において低いということです。

ですが運営元は変わります。

あくまで私の予想ですが、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)が国外向け金融商品の規制を強化したのかもしれません。

日本の金融庁とオーストラリア証券投資委員会(ASIC)の協力体制が影響していることも考えられます。

推測の範囲ですが・・・

ただしあくまで移転ということであり、撤退や閉鎖ではないことを理解しておきましょう。

実際は大丈夫!バイナリーオプションでガッツり稼ごう!

モヤモヤしていても仕方ない。

実際に問い合わせて見よう。

ということでHIGHLOW.comの「ヘルプとサポート」から実際に電話で問い合わせてみました。

その際にオペレーターの方から「現状で撤退するようなことはありません。」とハッキリ聞けたので安心。

実際は大丈夫!バイナリーオプションでガッツり稼ごう!

5年後、10年後は分かりませんが、今現在、少なくとも2019年は問題なくハイローオーストラリアで取引できますので、変な噂に耳を傾けることなくガッツり稼いでいきましょう。

もし今後もハイローオーストラリアの撤退、閉鎖に関する情報が入れば随時お伝えしていきます。

最後までお付き合いいただき有難うございました。

「この情報間違ってない?」「こんな手法もあるよ!」このようなご指摘、ご意見など御座いましたらバイナリーオプション攻略研究室までご連絡下さい。ご指摘を頂いた箇所は次回の更新時に反映、また、ご意見に関しては今後コンテンツを作成する上での参考にさせていただきます。