バックテスト代行

バイナリーオプションで取引している方の多くは、自分自身の手法を信じてトレードしていると思います。

ですがその手法の勝率は何パーセントあるのかご存知ですか?

バイナリーオプションで常に勝ち続けるには自分自身の手法の勝率を知る必要があります。

月間通して何パーセントの勝率なのか?
年間通して何パーセントの勝率なのか?

明確な数字を知ることで安定した利益を出すことが可能になるのです。

そのために重要となるのが「バックテスト」

過去の相場において自分自身の手法がどのくらいの勝率を出しているのか?

またその勝率は損益分岐点を超えているのか?

勝率が低ければ手法の改善をおこなえますし、損益分岐点を超える勝率を出しているなら、ひと月、年間を通した利益を計算できますよね?

そこでバイナリーオプション攻略研究室では、「バックテスト代行サービス」を始めました。

「自分自身の手法の勝率を知らなければ年間通して勝ち続けることはできない!」

バイナリーオプションで生計を立てたい方、資産を増やしたい方は、トレードするよりも先に、自分自身の手法をバックテストで検証することをおすすめします。

バックテストはエクセルでおこないます

バイナリーオプション攻略研究室の「バックテスト代行サービス」では、エクセルを使った検証をおこないます。

バックテストはエクセル

インジケーターにはすべて計算式がMQLで入力されているのですが、その計算式はエクセルからでも計算することができるのです。

MT4でバックテストをおこなう場合、膨大なヒストリカルデータを読み込む必要があるため、1年分ならともかく2年分、3年分となるとサーバーに負担が掛かるので作業に時間を要してしまいます。

またMT4でバックテストを取る際、検証するためのインジケーター(サイン対応)を作成しなければならないため、余計に費用が掛かります。

その効率の悪さを解決するのがエクセルでの検証。

エクセルを利用することでバックテストをおこなうスピードが格段に速くなり、なおかつ計算式をエクセルで組み合わせることでインジケーター(サイン対応)を作成しなくてもその手法を検証できるようになります。

バックテストをおこなう上でエクセルは使い勝手に優れた万能ツールと言えるのです。

バックテスト料金体系

バイナリーオプション攻略研究室の「バックテスト代行サービス」は以下のような料金体系となります。

バックテスト代行サービス料金

バックテスト
バックテスト1年間(1通貨)
↓ ↓
15,400円(税込)

お支払い方法

PayPalを用いた決済

複数通貨、また、1年以上のバックテストをご希望される方はご相談ください。

バックテスト基本内容

インジケーター数 最大2個
バックテスト期間 1年
時間帯での勝率 対応可
HIGH&LOW別での勝率 対応可

バックテストの結果に関してはエクセルで納品させて頂きます。

複数のインジケーターを組み合わせて検証したい方はご相談ください。

オリジナルインジケーターでバックテストをおこないたい場合、計算式を教えて頂く必要が御座いますので予めご了承ください。

基本内容の詳細について

インジケーター数

組み合わせるインジケーターの数になります。

例として「ストキャス:80、20+RSI:70、30」の場合、組み合わせるインジケーターの数は2個となります。

バックテスト期間

バックテストでデータ取得する期間になります。

基本的に1年毎にバックテストをおこないます。

時間帯での勝率

24時間内での各時間帯の勝率になります。

時間別の勝率を検証することによって避けるべき時間帯などが見えてきます。

HIGH&LOW別での勝率

HIGH、LOWを別にした勝率を検証することができます。

自分の手法はHIGH、LOWどちらの勝率が高いのか検証できます。

注意事項

マーチンゲール手法の検証をご希望される方は通常よりお時間を頂きます。

MTF分析、キリ番はバックテストをおこなえませんのでご注意ください。

チャートパターンに関するバックテストはおこなえませんのでご注意ください。

バックテスト代行依頼から納品までの流れ

  1. お申し込みフォームよりご連絡ください。
  2. こちらで内容を確認した後、折り返しメールを送らせて頂きます。その際、バックテスト条件の再確認、納品期日など細かい打ち合わせをおこないます。
  3. バックテスト代行料金(ペイパル決済)をお支払いください。
  4. お支払いの確認が取れ次第、作業に入らせて頂きます。
  5. バックテストが完了次第、バックテストの結果(エクセル)をメールにて納品させて頂きます。

バックテスト代行サービスの賢い利用方法

バイナリーオプション攻略研究室の「バックテスト代行サービス」で対応している通貨の種類は、ハイローオーストラリアの通貨ペアになります。

AUD/JPY AUD/NZD AUD/USD CAD/JPY CHF/JPY
EUR/AUD EUR/GBP EUR/JPY EUR/USD GBP/AUD
GBP/JPY GBP/USD NZD/JPY NZD/USD USD/CAD
USD/CHF USD/JPY

ですがはじめから全通貨のバックテストをおこなうとかなりの出費になりますよね?

そこでまず、自分の取引しているメインの通貨ペアに絞ってバックテストを取ることをおすすめします。

例えば「ドル/円:3年分」、「ユーロ/ドル:5年分」といったように、普段メインで取引している通貨からバックテストをおこなうことで金銭的な負担を抑え、同時にバイナリーオプションで取引する際の勝率を高めていくことができます。

もちろんバックテストは重要ですが、最初はメインで取引している基軸通貨からおこなっていきましょう。

バックテスト代行サービス

バックテスト
バックテスト1年間(1通貨)
↓ ↓
15,400円(税込)

お支払い方法

PayPalを用いた決済

なぜバックテストが重要なのか?その意味を理解しよう!

バイナリーオプションで利益を上げる為に、なぜバックテストが必要となるのでしょうか?

バイナリーオプションは「high」もしくは「low」にエントリーし、自分が予想した方向へ価格が動いた際に利益がでる仕組みとなります。

基本的にhighかlowのどちらかにエントリーするので、勝てる確率は単純計算で50%となるのですが、何も考えず50%の確率にエントリーするのであれば、パチンコや宝くじなどの「ギャンブル」となんら変わりないのです。

ギャンブルトレード

そんなギャンブルをギャンブルではなく、利益をしっかり積み上げていく「投資」として考えるなら、勝てる確率を他の要因で50%以上に引き上げなければいけません。

その勝率を上げる方法こそ、バイナリーオプションのエントリーやイグジットタイミングを定めた「手法」になります。

しかし一口に「バイナリーオプションの手法」といっても様々な種類があり、ネットや本を見ればわかりますが、本当に勝てる手法から実際には勝つことができない手法まで何通りも存在しています。

そのため「バイナリーオプションでこの手法を使ったら勝てる!」と言う単純なものではなく、「バイナリーオプションで勝てる手法を探し出す。」もしくは「バイナリーオプションで勝つために自分で手法を考える。」といった形を取らなければ利益を残すことはできません。

その際に必要となるのが「バックテスト」になります。

バックテストとは、ネットや本で公開されている手法や自分で作り出した手法を過去のチャートに照らし合わせることで、下記のような重要項目を理解することができます。

・その手法で本当に利益をだせるのか?
・月間、年間を通してどのくらい勝つことができるのか?
・相場のタイミングによって勝率はどう変化するのか?

またこれらの情報を得ることで、次のような考えのブレを防ぐこともできます。

・自分の手法の真価が分からず途中で手法を変えてしまう
・本当に勝てるか分からないため大きな金額でエントリーすることができない
・負け続けてしまいメンタルが崩壊しマーチン手法に手を出す

バックテストを取るだけで、勝てる確率50%から更に勝率を上げることができるようになり、メンタル面におけるメリットも大きい為、自分の感情に左右されることなく安定した取引ができるようになります。

バイナリーオプションで取引をおこなう上で、バックテストは非常に重要な要素であると理解しましょう。

バイナリーオプションの損益分岐点

バイナリーオプションにおける「バックテストの重要性」については理解できましたよね?

では次に、「バイナリーオプションの損益分岐点」について解説していきます。

バイナリーオプションの損益分岐点

バイナリーオプションで利益を出すには、勝率100%の鉄板ポイントでエントリーすれば良いのですが、そんなポイントは間違いなく存在しません。

そのため「どの程度の勝率をキープすれば利益を出し続けられるのか?」と言うことを理解する必要があります。

・この数字よりも勝率が下がってしまうと損失
・この数字以上の勝率がでると利益もしくはプラスマイナス0

「この数字=利益を得られるかどうかの分岐点」「損益分岐点」と呼びます。

損益分岐点は次の2つから計算することができます。

・バイナリーオプションのペイアウト率
・自分が使用している手法の勝率

「ペイアウト率」は、各バイナリーオプション業者によって別々の数字が設定されており、自分の予想があたった場合に支払われる金額のことを言います。

会社A:エントリー額10,000円(ペイアウト率2倍)

・勝った場合:20,000円
・負けた場合:0円

会社B:エントリー額10,000円(ペイアウト率1.8倍)

・勝った場合:18,000円
・負けた場合:0円

負けた場合は同じ0円なのですが、勝った場合の獲得金額は各バイナリーオプション業者によって違うことが分かりますよね?

そのため勝率が同じ80%だったとしても

・会社Aでは勝率50%が損益分岐点
・会社Bでは勝率55.6%が損益分岐点

といった形になります。

つまり会社Aでトレードするよりも会社Bでトレードする方が難しい戦いを強いられることになり、高い勝率を維持しなければ利益をだすことはできません。

過去チャートからバックテストを取るにあたって「損益分岐点」が分かっていれば、自分の持っている手法がどの程度のパフォーマンスを発揮するのかわかります。

バックテストをおこなうのであれば「損益分岐点」を以下の数式からバイナリーオプション業者ごとに算出しておきましょう。

バイナリーオプションの損益分岐点を出す計算式

損益分岐点(%)= 100(%)/ ペイアウト率(%)

過去の相場から自分の裁量の勝率を知る

バイナリーオプションの損益分岐点がどのようなものか理解したところで、自分が使用している手法のバックテストをおこなってみましょう。

バイナリーオプション攻略研究室の「バックテスト代行サービス」を利用される場合は受付フォームからご連絡ください。

裁量で取引をおこなっていたとしても、必ずエントリーやイグジットの判断基準があるはずです。

・指標発表のときに相場の有利な方向へエントリー
・テクニカル分析をおこない優位性のある方向にエントリー

このような曖昧な裁量判断の場合、バックテストを取るのは非常に難しいです。

そのため「価格がいくらになったら」「時間」など具体的な形に変換して、少しでも裁量の曖昧な部分をなくしましょう。

この設定が曖昧だと、自分に都合よくバックテストをおこなってしまう可能性がありますので注意してください。

過去相場から自分の手法の勝率が分かったら次のようなことが見えてきます。

・月間、年間を通した勝率はどのくらいなのか?
・どのように改善したら勝率が上がるか?

それぞれ最適な値になるよう工夫していきましょう。

バックテストを取らない取引「ギャンブルトレード」は超危険!

バックテストを取らない取引「ギャンブルトレード」は超危険!

これまではバックテストを取ることで、バイナリーオプションのトレードで優位になると言うことを前提に解説してきました。

ですがバックテストを取らなかった場合、一体どうなるのでしょうか。

最初にお伝えした通り、バイナリーオプションの手法は世の中にありふれており、「一時的には勝てるものの、後になって大きく負けてしまう。」ような手法も存在します。

そのためよほど運の良い人でない限り、当てずっぽうのギャンブルトレードで勝ち続けるのは不可能です。

また預けている資産が自分の感覚を超えた額(マイナス)になってくると、「次の取引で負けたら残りの資産がたったこれだけ・・・どうしよう。」といった気持ちになり、いざと言う場面でエントリーするのが怖くなります。

バックテストで「勝率」「損益分岐点」が分かっていれば、憶することなくトレードできるため、ギャンブルトレードからも抜け出すことができるのです。

バイナリーオプションで勝ちたいならバックテストは必要不可欠

バックテスト代行サービスの詳細と合わせて、バイナリーオプションでのトレードにおけるバックテストの重要性を解説してきました。

もはやバックテストなしにバイナリーオプションでトレードするのは危険であると言えます。

多くの人は、「バイナリーオプションって簡単に取引できるよね!」といって足を踏み入れますが、実際に利益を出し続けるには、「バックテストをおこない、その手法にどれだけ優位性があるのか確認する必要性」があります。

現時点でギャンブルのようなトレードをおこなっているのだとしたら、バックテストを取ることをオススメします。

「この情報間違ってない?」「こんな手法もあるよ!」このようなご指摘、ご意見など御座いましたらバイナリーオプション攻略研究室までご連絡下さい。ご指摘を頂いた箇所は次回の更新時に反映、また、ご意見に関しては今後コンテンツを作成する上での参考にさせていただきます。